神戸の魅力

涼しい秋がやってきましたね。今日は港の街、兵庫の魅力を紹介させて頂きます。関西は、その土地がそれぞれ「独立した魅力を持っていること」が素敵ですよね。例えば、大阪だったら「食い倒れ」「商人の街」、京都だったら「古都」の様なイメージでしょうか。関東が「東京以外はベッドタウンのイメージ(それも、横浜以外」がはっきりとした固定イメージがあることに対し、関西は実に個性的で、本当にたくさんのイメージがあることが解りますよね。そんな、関西における神戸の魅力について、お話をしてみたいと思います。

○神戸はとにかくお洒落なイメージ
神戸は、関西の中でもとってもお洒落なイメージ。関西の主要都市と言えば「大阪」ですが、大阪はどちらかと言えば「食い倒れ」「商人の街」と言うイメージ。恐らく、だから神戸が「お洒落な街」というイメージなのでしょう。ファッション雑誌を見ても、「お洒落な街」と言えば、大阪ではなく神戸がクローズアップされることが多いです。確かに、神戸にはお洒落スポットがたくさんありますので、「お洒落スポット」として有名なのもうなづけます。お洒落な街だからこそ、関西の中でも住まいを「神戸にしたい」と考える人がいるほどですので、ぜひとも神戸の魅力について考えてみて下さい。

○上品なファッションの人が多い
大阪だと、個性重視の服がたくさん販売されているのですが、神戸ではその様なことがありません。
「シンプルだけど、一目で上質とわかるようなファッション」が人気です。形がきれいだったり、生地がとてもいいものだったり・・・というのが神戸ファッションのコツ。この点で、大阪とは大きな違いがあると考えて良いでしょう。

○食事がおいしいです
関西の中でも、他に先駆けて色々な食べ物の輸入を行っていた神戸では、たくさんの「おいしいスポット」に出会うことができるでしょう。例えば、海外の人だとパンケーキを朝食にすることが多いですが、神戸ではそんな文化が根付いており、朝食にパンケーキを食べるところも多いのです。  


Posted by yuka123 at 17:18Comments(0)

鬼の架橋に行ってきました

鬼の架け橋は、市境の新旧鐘ケ坂トンネルを北に抜けた丹波市側の左手頭上辺りにあった。旧街道の追入神社から五十メートルほど南に歩くと、大きな石灯籠が二つ並んで迎えてくれる。ここが金山への登山口で案内表示もあった。 道は初め急だが幅もあってしっかりしている。なにしろ、かつて城があり、大勢が上り下りしたそうです。ゆっくり登っても一時間前後の距離。松が多い自然林の道をひと登りすると鐘撞き堂がありました。頂上の金山城本丸跡は広場になっていて、サクラ、モミジなどが植樹され、秋は美しく紅葉しています。北に目をやれば黒井城跡、南々西には八上城跡が望められ四方に視界が開け気分は爽快でした。

鬼の架橋(おにのかけはし)は、国道176号線沿いの鐘ケ坂公園近くの金山山頂にある天下の奇観。兵庫県丹波市と同県篠山市の市境金山山頂付近に存在する、岩石が橋梁状になった奇勝。巨岩の間に橋のように岩が架かっている。標高540mからの眺望も抜群。兵庫県丹波市と篠山市の市境の金山山頂付近、いわゆる鐘ケ坂峠に存在する自然石でできた奇勝で、2つの大岩の間に別の岩が倒れ込み、あたかも橋梁のような形状をなしている。このため、古くから大江山の鬼が架けた橋であるという民話が語り伝えられ、この構造物自体の名前になっているが、実際には15世紀中頃、地震により崩落した岩が偶然にこのような形状になったのであろうと考えられている。   


Posted by yuka123 at 10:41Comments(0)