ジャンルやスタイルを超えて驚きや面白さを発信

2007年に開業した国立新美術館。


その地下1階にあるこのショップがこれまでのミュージアムショップと異なる点はアイテムセレクトの面白さにあります。

新しいものと古いもの、有名デザイナーと無名アーティスト、エレガントなものとジャンクなもの……。

さまざまなものが津然一体となっている東京の街から、知名度やジャンルにとらわれることなく、新しい驚きや発見を世界に向けて発信する、というコンセプトのもとに集められたアイテムは、アート本やエ芸品から浸画やぬいぐるみにまで及びまちまるでおもちゃ箱をそのままショップにしたようなこの店には、これまでのミュージアムショップのイメージを援す驚きと面白さが詰まっています。  


Posted by yuka123 at 12:52Comments(0)

置き棚を作ろう!~家具を作る

[いっちょ、やってみるか]置き棚?なんだそりゃ?

そう、これは私が狭い我が家のために考え出した収納家具。

日本古来の置き床のような低いコンソールテーブルのような、ワンルームにあふれる雑多なモノを見栄えよく一気にかたづける置き式の棚です。棚の上は本を置いたり、花瓶を飾2なり、見せる収納に、棚の下は納戸のような感じで隠す収納として使います。

我が家では、これをオーダー家具のように部屋のサイズにぴったり合わせ、FAXから、大きな洋書、本、資料、雑誌、コンポ、全部収めてしまいました。うん、なかなかいいじゃない。

私がこの優れた物の設計でこだわったのが、高さとボリューム。座った時の目線からちょうどよく、部屋全体から見ても小さくなりすぎないよう、高さは465mmにしました。これなら棚下には背の高い縦型のファイルボックスや行き場のない瓶類もきれいに収まります。

また素っ気ない造りが貧相に感じられないよう、天板に40mmの幕板をつけ、デザイナーとしての配慮も忘れずに。

これでボリューム感を保って、主張しすぎず、それでいて収納量ばっちりの頼もしい棚となりました。  


Posted by yuka123 at 12:25Comments(0)