朴氏 支持急上昇49% 

韓国ギャラップ社が28日に発表した世論調査結果によると、朴槿恵(パククネ)大統領の支持率が前週より15ポイント急上昇して49%となった。北朝鮮による地雷爆発事件への強気の対応が評価された形。朴政権は低迷していた支持率の回復で余裕ができ、慰安婦問題などの対日外交で強硬姿勢を見せる可能性がある。

 爆発事件で朴政権は11年ぶりに対北宣伝放送を再開し強硬姿勢を見せた。南北高官会談で北朝鮮から「遺憾」表明を引き出し、軍事衝突を回避した。25~27日に成人約1000人への電話調査で「支持する」との回答は49%。「不支持」(44%)を10カ月ぶりに逆転した。評価理由は「北朝鮮に対する安保政策」が38%で最多となった。

 南北高官会談は65%が「よくやった」と評価。北朝鮮が今後、当局者間対話の推進などの合意内容を守るかどうかは、69%が「守らない」と予想した。  


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株式市場に「韓国売り」の流れ、逃げていく外国資金


2015年8月19日、韓国のテレビ局MBNは、中国の人民元切り下げ以降、韓国株式市場が大きな打撃を受けていると伝えた。

外国人の「セル・コリア(韓国売り)」で19日も260億ウォン(約27億1000万円)の売り越しとなり、10営業日連続となった。この期間売り越した韓国株式だけで1兆ウォン(約1044億円)を超え、外国人の「売り」攻勢にKOSPIとKOSDAQ指数は共に下落した。来月には米国の利上げが予想されており、外国人が新興国から資金を引き揚げ、米国市場に投資を行っている。そのような中で、中国が人民元の切り下げを実施し、中国経済が不安の兆しを見せたことで韓国からの資金逃避がより一層大きくなった。イ・ジュニNH投資証券研究員は、「株価指数上昇の鍵は、外国人投資家の買い転換だが、これにはもう少し時間が必要な状況だ」と述べた。

この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

「韓国も利上げの時期が来たのだ。もうIMFのお世話にはなりたくない」
「銀行から全財産を引き出して現金で持っておかねば…」

「大企業が一族に経営権の継承をして企業価値を棄損している状況で、誰が投資をしたいと思う?」
「『韓国の経済水準が発展途上国レベルである』と外国人が言ってくれているのだ」
「投資家のウォーレンバフェットも韓国株式から逃げていった」

「これまで他人の『ふんどし』で商売をしていた大企業は自業自得だ」
「外国人の空売りが問題だ。取り締まれ」

「不動産価格大暴落の前兆か」
「韓国のデフォルトまで考えておかないといけないかも…」  


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日本水連、水着契約を見直し

主要国際大会で着用できる水着をミズノ、デサント、アシックスの3社製に限っていた契約を見直し、代表選手に水着を供給するサプライヤー契約を水連と結んでいるメーカーであれば、どの社の水着でも認めることを決めた。水連は、メーカーが規定の契約料を払えばサプライヤー契約は拒まないとしている。2008年北京五輪や昨年の世界選手権では、英スピード社製の高速水着レーザー・レーサーなど3社製以外の水着を着たいとの選手側の要望を受け、特例として認めていた。  


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シュシュを手作り

使わないハンカチで、髪飾り「シュシュ」が簡単にできる。4等分したハンカチは4枚すべて使うと、ボリュームが出て豪華な雰囲気に仕上がる。ただし、縫う作業が多くなるので、手早く仕上げたければ2枚でも十分。2枚なら2個できるので、子どもの二つ結びに使ってもかわいい。ハンカチを縫い合わせて輪にするときは、一針ごとに縫い幅の半分の所まで戻って縫う「半返し縫い」にすると丈夫になる。このとき、ハンカチの表裏が同じ側にそろうように注意する。縫う線はアイロンでつけてしまえば、印をつける手間が省けるほか、曲がらずに縫える。  


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第2四半期の業績を発表

保険事業の買収・運営などを行うバミューダのエンスター・グループは、今年第2四半期(4-6月)の連結純利益が1450万ドル(前年同期は5180万ドル)だったと発表した。1株当たり利益は0.75ドル(同2.68ドル)だった。この結果、6月末までの6カ月間の純利益は5940万ドル(同8140万ドル)で、1株当たり利益は3.07ドル(同4.52ドル)となった。エンスター・グループは、バミューダ諸島、米国、英国、欧州大陸、オーストラリア、その他の海外拠点にあるサービス会社のネットワークを通じて多角的な保険事業を買収し、経営している。  


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リオ五輪まで1年 「水質汚染」の最新事情を取材しました

ブラジルのリオデジャネイロ・オリンピック開幕まで、1年を切りました。しかし現地では、治安や交通事情など課題が山積みで、中でも、ヨット競技に関わる「水質汚染」が大きな問題になっています。リオの最新事情を川野友裕記者が取材しました。

ヨット競技の会場であるグアナバラ湾は、海水が茶色く濁って、ごみが大量に浮かんでいた。
1年後の開幕に向け、毎日、船でごみを回収し続けているが、その量は膨大。
ごみ回収作業員は「毎日、1トン以上のごみを回収しています。本当に、たくさんあります」と話した。
水の汚染で最も心配されるのが、ウイルス。
この海から、数種類の毒性の強いウイルスが検出されたというデータもある。
地元の内科医は「誰でも汚染された水に触れると、さまざまな感染症を発症します。特に、肝臓や呼吸器官の病気、下痢などになるおそれがあります」と話した。
現地で調整中のヨットの日本代表からも、不安の声が上がっている。
今村公彦選手(31)は「(リオの海は)わたしたちが行った中で、一番汚い海になります。例えば、けがをして、傷口に水が入った場合、すごく気になります」と話した。
土居一斗選手(23)は「あと1年で良くなればいい」と話した。
水質汚染は、現地で生活する市民の健康にとっても深刻な問題で、抜本的な対策が必要となる。  


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ジョニー・デップのハゲおやじ姿が気持ち悪すぎると悲鳴!


 変幻自在にさまざまなキャラクターに成りきることが大の得意なジョニー・デップ。新作『ブラック・マス(原題) / Black Mass』でハゲ頭にサングラスをかけたギャング姿を披露し、そのリアルな気持ち悪さが話題になっている。

 本作でジョニーが演じるのは、実在の悪名高いギャング、ホワイティー・バルジャー。ちなみに、ホワイティーはマーティン・スコセッシ監督の『ディパーテッド』でジャック・ニコルソン演じたマフィアのモデルにもなっていた……。

 公開された予告編を観た海外の映画批評家たちの反応は「ぞっとした」「ジョニー・デップのやつ、ホワイティー・バルジャーみたいに気持ち悪いぜ」「ジョニー・デップが本当に気色悪い。青い目のコンタクトレンズ。ハゲ。浮き上がった静脈」ととりあえず気持ち悪いのオンパレード。

 ここ最近、『ローン・レンジャー』『トランセンデンス』『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』といった出演作が興行成績、批評ともに振るわない結果を見せていたジョニーだが、予告編だけで、ここまでの拒否反応が起きたことで、本作で演技派として復活を果たすのではという期待が高まっている。

 また、今までに公開された予告編ではあまり姿を見せていないが、ベネディクト・カンバーバッチがホワイティーの弟で政治家のウィリアム・バルジャーを演じるほか、ケヴィン・ベーコン、『エクソダス:神と王』のジョエル・エドガートン、『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』のダコタ・ジョンソンといった豪華キャストが共演を果たす。全米公開は9月18日を予定している。  


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