ロサンゼルス市といえば

 ロサンゼルス市といえば、郊外のガーデナに生長の家のアメリカ合衆国伝道本部がある。勅使川原淑子・教化総長から17日朝(日本時間)にもらった報告では、伝道本部では16日の日曜日に役員改選を行う予定だったが、難しい情勢という。

同本部のウ工ダ理事長の住む家はブレア(Brea)という所にあり、火事があった高速道路の反対側にあったため、風向きしだいでは危険となる。このため、理事長のこ主人は自宅で待機し、理事長だけが伝道本部に出てきたという。また、地方講師会長のミズ夕二氏はコロナ(Corona)という所に住んでいるが、この自宅とは電話連絡がとれないそうだ。また、アナハイム(Anaheim)、サンタアナ(Santa Ana)、ヨーバリンダ(Yorba Linda)に住む幹部との電話連絡もとれないでいる。

プラトンに住む幹部からは、「空から灰が降っているし、空気はきな臭く、交通が渋滞している」との情報が寄せられた。また、ローランド・ハイツ(Rowland Heights)の幹部からは、「火事はかなり迫っているが避難命令はまだ出ていない」という報告があったという。

同教化総長から送られてきた地図をここに掲げるが、中央右寄りにあるビンク色の領域は山火事を表し、その西側の青い部分が避難地域、赤い十字型は幹部の住む場所を表している。また、地図の左端にある(SNI」という赤文字は伝道本部の位置を示している。山火事は鎮火の方向へむかっているというが、幹部・信徒に被害がないことを祈っている。



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