イオンレイクタウンが初の大規模リニューアル 430店舗を一新

 イオンが、3館で構成する核店舗「イオンレイクタウン」の大規模リニューアルを実施する。347店舗を対象にした第1期計画が4月24日に完了予定で、秋には第2期として約80店舗がオープン。全体の6割以上を刷新し、新業態やエリア初進出のショップを多く導入する。

 2008年10月の開業以来初となる今回の大規模リニューアルでは、kazeが「都市型MALL」、moriが「生活創造型MALL」、アウトレットが「ハイブリッド型MALL」をコンセプトに各売り場を一新。商品やサービスを通じてライフスタイルを提案する最新の"イオンスタイル"ストアを目指す。  第1期では、新規188店舗と移転・改装の159店舗がオープン。"好感度"なファッションスタイルフロアへの進化を目的に、新業態となる「ヴァンスシェアスタイル(VENCE share style)」や「チチカカムンド」の1号店をはじめ、「ル ティロワ ドゥ ドレステリア(LE TiROiR de DRESSTERIOR)」等のエリア初出店ブランド、「ザラ ホーム(ZARA HOME)」「ストラディバリウス(Stradivarius)」「ベイフロー(BAYFLOW)」などのショップを揃える。他にもヘルスとビューティーケアの専門ショップ「グラムビューティーク」を設けるほか、「アーバン」「ビンテージ」「カジュアルモダン」「北欧」の4スタイルに加えて、子供の新しい環境づくりを提案する「キッズ・ホームファニシング」をグループ初の取り組みとして展開。商品を取り寄せて配送する「タッチ・ゲット」や「ベビーコンシェルジュ」、免税対応、行政サービス代行機能の新サービスも提供していく。

 出店テナントの刷新と共に、kazeとmoriをつなぐ連絡ゾーンにギャザリングペースを設けるなど、館内施設や環境面もリニューアル。kazeの中央部を貫く吹き抜け空間にはアートシャンデリアを設置する。フードコートも各館の特色やコンセプトに合わせて改装し、「ハッピーケーキ」等の新規店舗がオープンする。



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