ヴィヴィアン・ウエストウッド、過去最大の旗艦店をNYに出店

 「ヴィヴィアン・ウエストウッド(Vivienne Westwood)」が、今秋ニューヨークに初となるフラッグシップショップをオープンする。3フロアの売り場スペースは過去最大。上層階にはショールームとオフィスを構える。

 旗艦店はラグジュアリーブランドが密集するマンハッタン・ミッドタウンの中心、イースト 55St.に位置し、6階建て1万5,000平方フィート(約4,600平方メートル)のボザール様式の建物に入店。3フロアの売り場にはゴールドレーベル、レッドレーベル、アングロマニア、マンの既製服、アクセサリーラインがラインナップする。また、デミクチュールピースの展示やフィッティングのためのイブニングウェアサロンを設備。ロンドンのブティック「ワールズエンド」のみで販売されるコレクションアイテムも店頭に並ぶ。

 ヴィヴィアン・ウエストウッド・アメリカの CEOクリスティアノ・ミンチオは「ニューヨーク出店は我が社にとって大変重要なステップであり、ブランドを表現するにふさわしい場所を探さなければならなかった。LAのフラッグシップオープン後すぐに、ニューヨークの様々なエリアの視察を始め、かつてセント・レジス・ホテルの一部でもあった歴史あるこの素晴らしい建物を見つけた。スペース、雰囲気、立地など我々が求める全てを満たした完璧な建物であると直感した」とコメントを発表している。ニューヨーク店はロサンゼルス、ホノルルに次いでアメリカで3店目の出店。



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