「マルベリー」とは?

炭水化物をはじめとする糖質って、美味しいですよね。
「我慢せずに、好きなものを食べたい。」という女子に朗報です。

糖質の吸収を抑えてくれる効果を期待できるハーブ「マルベリー」をご紹介します。

マルベリーとはクワ科の植物のこと。
蚕(かいこ)が食べるので有名な葉です。

別名マグワとも呼ばれていて、中国薬草として漢方としても利用されていました。
日本では健康茶として利用されています。

「マルベリー」の主要成分として、γ-アミノ酸(ガンマアミノサン)という成分が入っています。
この成分は別名(GABA)とも呼ばれていて、リラックス効果が期待できちゃいます♡

「マルベリー」には糖の吸収を抑えて、血糖値の急上昇を防ぐと言われています。

鎌倉時代にも、栄西禅師(1141~1215年)が書いた「喫茶養生記」で、飲水病(昔の糖尿病)の方へ、「マルベリー」のお茶や葉粥をすすめていたという記録が残っているほどなんです。

吸収されなかった糖分が、そのまま大腸に移行して腸内細菌の栄養になります。

その代謝物が腸を刺激して受動運動を促すので、便秘の改善にもつながるんです。

ミネラルの中でも亜鉛を多く含む「マルベリー」。

亜鉛が不足してしまうと、味覚障害を起こしやすいと言われています。

また、免疫系とも関係があり、ストレスに対する健康の維持の役割があるとも言われています。



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